在宅ワークの求人サイトはたくさんあります。同じ人があちこちの求人サイトに求人を出していることもよくあります。中には、在宅ワークの求人サイトなのに、資料請求を求めるような求人が出ていることもあります。
個人的には、ネットを使ってパソコンで仕事をする在宅ワークなのに、なぜわざわざ資料を送ってもらう必要があるのだろうと不思議に思えます。ネットで公開すればいいんだし。自分で印刷したっていいわけですし。プリンターを持っていない人は送付してもいいかもしれませんけど。本格的に在宅で仕事する人なら、プリンターはあった方が良いと思います。内職市場のデータ入力のお仕事だって、マニュアル自分で印刷しろとかいう時ありますし。
「その住所に確かにその人が存在しているか」という確認のために、わざわざ書類やハガキを送るケースは確かにあります。yahooのオークションは出品者として登録する際にそういうのが必要ですよね(今はどうなんでしょう。数年前は確実にそうでした)。宅配業者の人が来て、本人確認をしたことを覚えています。
契約書ならまだ話はわかります。内職市場でデータ入力の登録をする際は、契約書に押印する必要があるので郵送で契約書をやりとりしました。他の在宅ワークのお仕事でも、契約書だけは郵送してました。でも契約書以外は全部ネットで済んでました。
なので、わざわざ資料を請求しなければならない理由がよくわかりません。まあ、ユーキャンもパンフレット請求っていうのありますから、全部が怪しいとは言いませんけど。保険会社とか証券会社とかのパンフレットも送ってもらえますし。そういや保険会社の中には、新しい特約が登場したとかこういうお勧め契約があるとか、すごい量の資料持って営業に来るところ、ありますよね。営業しないと自分の成績あがりませんし。ノルマもあるでしょうし。それにしても紙がもったいない・・・・
話がそれましたけど、在宅ワークで資料を請求とあったら、とりあえずは疑う方がお勧めです。
ちなみに。在宅ワークにあった求人の中で見つけたのは。
なんか「これを身に付けていたら幸せになりました」とかいう何かを売りつけるネットワークビジネスの登録でした。でも求人には内職としか書いていないのでわかりにくい。その求人サイトは野放し状態らしく、普通の求人から怪しげな求人までごちゃごちゃになってました。
在宅ワークの求人サイトにあるものは、とりあえず疑うところから始めるくらいの方がお勧め。在宅ワークの情報サイトだって、広告料目的で在宅ワーク商法の広告をどっさり載せているっていうサイトの方がずっと多いんですから。
そもそも、在宅ワークでそんなに時間もかけずに、月に何万も儲けられるような求人は私ならまず信用しません。独立していて正社員ぐらい稼げている技術者だって、結構仕事している時間多いはず。たとえ時給1000円だとしても、月10万稼ぐためには、平日のみとして1日5時間は仕事しないといけない。
それに、在宅ワークなのに「ビジネス」とか言い出してる時点で怪しすぎる気がします。


